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キャバリアの歴史

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もともとは、「キング・チャールズ・スパニエル」の名前で呼ばれていたキャバリア・キングチャールズ・スパニエル。

キャバリアは、長い間イギリス王家の英国のチャールズ1・2世の愛玩犬として愛されていた犬種です。そして、王室で愛されたことから人気も高まり、英国では当時以来高い人気を誇っています。

当時は鼻の長いスパニエル種の流行があったのですが、そのブームも終わると、キング・チャールズ・スパニエルは、東洋種の狆などを掛けあわされて鼻の短くて扁平な、スパニエルが誕生。

しかしその後、チャールズ1世の時代の面影を失ったスパニエルを嘆き、さまざまな活動を経て復活し、現在のキャバリア・キングチャールズ・スパニエルなったといわれています。

キャバリアは、もともとのキング・チャールズ・スパニエルよりも一回り大きめでマズルも長め。スパニエルの資質を残しながら過度な小型化を避け、もとのキング・チャールズ・スパニエルと区別して独立した犬種として登録されています。

名前の「キャバリア」は、"騎士"という意味を持っており、騎士らしく雄々しい感じがすることからつけられたと言われています。

     
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